本ブログで目指す資格は、「基本情報技術者試験」である。
「科目B」について学んでいこう。
今回は、「疑似言語のトレース」である。
問1 次の擬似言語プログラムは、1から10までの合計を求めるものである。色をかけた空欄を埋めなさい。

(1) 数の初期値は0だが、 繰返し処理の中で1を加えてから合計に足す。 したがって、数が10よりも小さい間は繰り返し、 10になったら繰返しをやめるように条件式を設定する。
数 <
(2) 数の初期値は10で、繰返し処理の中で合計に加えた後で1を引いていく。 10、9、8、・・・と繰り返して加えていき、 1を加えた後に1を引いて0になったら繰返しをやめるように条件式を設定する。
数 >
問2 次の擬似言語プログラムは、2次元配列Aの合計を求めるものである。 色をかけた空欄を埋めなさい。 添字は1から始まる。

下の2次元配列でトレースしてみよう。

列 ← 0
(参考)うかる! 基本情報技術者 [科目B・アルゴリズム編] 2024年版 福嶋宏訓(著)日本経済新聞出版


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